勉強テクニック
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- むしろ、マイナスになる点が有るかもしれません。
- 自分の勉強方法を作り出すことも、勉強の一つです。
- それを心得た上で、参考としてください。
勉強の基本 †
- 自分の知らないことが何なのかを知り、
それを覚えるということ。
当たり前だが、気づいていない人が多い。
- 小手先のテクニックなんてものは、存在しない。
勉強しないでテストの点数をよくすることはできない。
- 勉強する→テストの点数があがる。という図式を再確認する。
- だらける→テストに落ちる テンパって勉強できない
→テストに落ちるという図式も成り立つ。
- どんなときにでも、焦らず集中できるということが
最終的な目標。
勉強テクニックの意義 †
- 以下の勉強のテクニックは、
勉強ができる状態にいかにして持って行くかを示したもの。
- やる気が出ない→テストに落ちるという図式が成り立つが
それをどのように克復するかを解説。
- やる気のでない人へのアドバイス
自己分析 †
- 自分はテスト前になると、集中できるタイプなのか
- それとも、テンパるタイプなのか。
- 勉強時間はどのくらいまでが限度なのか。
- 一夜漬けができるのか。
- 計算は速くて正確なのか。
- 計画性があるのか。
- 大学入試など以前は頑張れたのか。
- プライドは高いのか。
- 敵は自分自身。
自分の性格的に強い部分をもっと強くすることで、
より効率的な勉強が可能。
- 例えば、長い時間勉強できる人なら、
例え効率がわるくても、長い時間やればいいとか。
達成感をもつ †
- その日のスケジュールを分単位で紙に書く
(できるだけ細かく、分量は少なめに)
- 終わったスケジュールは、二本線で消す。
- とにかく勉強したという達成感をもつことが重要。
この達成感は勉強をしたぞっていう楽しさにかわっていく。
また、スケジュールを保存しておけば、
自分の努力のあとがわかって、大きな満足感が得られる。
- 小さな紙(B5程度)に大きな文字でかき、
テストが終わるまで、その紙を保管する
- スケジュールと同様に自分のやってきた勉強量を確認できるようになる。
大きな紙に小さな文字で書いてたのでは、
自分の勉強の過程がわずかに感じ取られちゃう。
勉強場所を変えてみる †
- 電車の中やファミレス、ファーストフード、
図書館で勉強する。- 勉強しかできない環境にもっていくことが重要。
また、人の目がきになり、無駄な行動が少なくなる。
- 勉強しかできない環境にもっていくことが重要。
勉強モードに入る †
- 解けなかった問題を頭にinputしておく。
すぐに解けなくてもいい。
- あとになっても、問題が頭に残っていることが重要。
- ふとした瞬間に答えが浮かぶ。
- カバンの中は、少し多めの科目を入れる。
マンガ、小説類を持ち歩かない。
- とにかく勉強モードに入ることが重要。
- テスト前の2週間、テスト前の2日からは、
勉強方法を変えよう。
- この2つの日は、普通の人の場合、
勉強量する量が一気に変わる点。
この2つの変曲点(変曲日)には、
勉強する量が変わるように勉強計画を立てる。
日常の勉強はすべてこの2週間前or2日前までの
助走にすぎない。
- テストの前までに完全にわかっていないと、
不安になるという気持ちを持つこと。
- 不安をもつだけにする。焦ってはいけない。
不安をもつことで、テスト前までの緊張感が維持でき、
高い集中力がみにつきます。
- 一日にできる量というものは、
限られているということを忘れない- 過度な負荷は焦りを助長するだけ。
- 一日で1教科をおわらせるのではなく、
2日で2教科を終わらせる。
- 1日でやる科目は2科目をそれぞれ半分の量をやる。
一日で1教科を終わらせようとするとすごく焦ってくる。
そんな焦りをなくすためにも、一日で終わらせるのは60%を上限に考える。
まとめについて †
- 参考書のまとめには、絶対にマーキングはしない
- まとめは、全てが重要な項目だから、
マーキングをして暗記量をへらそうとせずに、
そんな時間があるなら、全てを覚えよう。
- 最後まであきらめるな。
- あきらめたところで、始まるものは何もない。
後悔先に立たず。
- あきらめたところで、始まるものは何もない。
勉強の進め方 †
- 自己暗示系のCDやサブリミナル効果を期待したCDを聞きながら勉強する。
- 睡眠時間と食事は欠かさずにとる。
睡眠もテスト勉強のうち
- 睡眠時間は最低5時間長くとも8時間まで。
朝食は必ずとる。
- テストで得点源となる分野とならない分野を
ハッキリとわける。
- 一時間に一回は休憩を取ること。
- その日の勉強終了3時間前程度に明日のスケジュールを
立てる。
意識改革 †
- 自分がなんのために勉強をやっているのか
- 誰かのために勉強を強いられていると思うこと(自分のためでない)
- 自分が勉強することで他人の役に立つ。
- 努力は報われないことがほとんど。
- 集中できなくても勉強した方が、
何もやらないよりマシ
- 動機は不純な方が長続きする。
- 不純な動機をもって勉強しよう。
- 小さな物は絶対的なものとせよ。
- テスト期間中は終わった科目のことなど無視する
- 焦ったときは、全部やり直さなきゃっていう気持ちは
捨てること。自分のやるべきことだけを、
ひたすらやる。
(ある程度完成された科目には手をださない)
- 勉強がうまく進まない原因を考えよう。
- テスト中は、食事や移動の時間もおしいとおもう。
- テストが終わったらやりたいことをリストアップする。
(→たいして多くないはず)
- 自分をせっぱつまった状況におく。
- 勉強中は忙しくする。




