更新日時: 2009-07-08 (水) 11:08:00 (245d)
ゴロごろフレンドにあるコンテンツやデータの著作権及び、所有権は谷口徳恭が保有します。コンテンツは無料でご覧いただけますが、著作権は放棄していませんので、無許可の転載、販売、再配布は禁止させていただきます。
- ゴロごろフレンドに掲載したコンテンツは情報が最新かつ正確であるように努力をしておりますが、最新の研究などにより、時に変更されることがあります。従って、読者ご自身で語呂合わせ内容を確認のうえ、ご利用ください。なお、ここで知り得た情報を元に、試験等で不利に働いたとしても、著者は何も保証しないものとします。
- ゴロごろフレンドに掲載したコンテンツは、著者の経験に基づいたものです。
- 必ずしもこれがベストと言うわけではありません。むしろ、マイナスになる点が有るかもしれません。
- 自分の勉強方法を作り出すことも、勉強の一つです。それを心得た上で、参考としてください。
概要 †
- 薬剤師国家試験は落とす試験と言われたりするが、
そんなことを聞いて動じてはいけません。
- 国家試験は半数以上の人が受かる試験です。
逆に言えば、飛び抜けて勉強ができなくても大丈夫。
人並に勉強した人が受かるとも言えます。
- 試験対策は理解+暗記が必要です。
理解に関してはこのサイトだけでは不十分なので、
教科書をベースに、友達に教えるつもりで、学習しましょう。
友達に教えられるレベルになっていれば、理解は十分だと思います。
暗記は、語呂合わせを頼りにしてみよう。
- 語呂合わせを見てるだけでは覚えられないので、
何度も声に出したり、書き出したりすることが必要です。
手に入れたから受かるというものではありません。
- 語呂合わせを暗記するには、一度語呂合わせを見て、
声にだして、重要キーワードを隠して、
どれがその語呂フレーズに対応するかを確認しながら1個ずつすすめます。
薬剤師国家試験に向けた時間配分 †
- 大学入学したて〜試験の1年前:大学の授業ベース
- 早くから薬剤師国家試験を意識しすぎるのもよくありません。
なぜなら、大学の授業は国家試験よりも難しい内容を扱っているからです。
だから、授業が全て理解できれば、国家試験はラクに受かります。
- 例外:公衆衛生学、微生物学、抗生物質の範囲
- 教科書の記述と国家試験で求める内容が離れていることが多いので、
青本(薬学ゼミナールさん)や黒本(日本医薬アカデミーさん)の参考書をつかってやった方が
国家試験対策に向いています。
参考書 †
- 国試がわかる本
(←国家試験の分野別問題集で過去8年分が掲載され、解説が詳しい)
- 必要に応じてほかの参考書類を購入しました。
使い方 †
- 黒本の設問以外の場所(まとめや解説)を覚えます。
- 白紙に自分の知らなかったフレーズのみ書き出し、
それをまとめ直し暗記します。暗記はもちろん語呂合わせ。
- 解けなかった問題にだけ、チェックをつけ、暗記すべき項目をリストアップ。
- 一通り終わったら、解けなかった問題はそのままにして、国試がわかる本を解きます。
- 黒本の分野と同じ分野を解くことにしました。
その両方の問題が終わった後に、暗記すべきものを暗記して、次の分野へと進んでいきました。
- ※基本的に基礎薬学の範囲は、参考書類は使わずに、教科書のみで勉強しました。
医療と衛生と薬事法規については、主に薬剤師国家試験の対策本を使って勉強してました。
- 得点をアップさせたいなら、設問の比率が多い生物系からやるべき。
- 有機化学からはじめると、挫折することが多いのでオススメしません。
- 得点源にならない科目は、4年の夏までに完璧にするか、捨てた方が得策のこともあります。